赤ニキビの治し方は?※試してみる前に知っておきたい

鏡を見る女性

赤ニキビって辛いですよね。
ニキビがひどくなって赤く腫れてしまうと傷みも出ますし、見た目も目立ちます。

 

せっかくおしゃれをしても、その赤ニキビが気になったりコンプレックスになって毎日憂鬱な気分になったりしますよね。

 

そして、やっと治ったと思ってもまたすぐに別のところのニキビが赤くなってしまったり…。ニキビの悩みって尽きないんですよね。

 

でも、赤ニキビにならないように早い段階でニキビを治すことができたら気持ちがとても明るくなりそうです。

 

そこで、赤ニキビを治す方法はないのか?どうしたら治すことができるのか?効果的な治し方について調べました。

 

赤ニキビはニキビが炎症を起こして腫れを伴っている状態です。

 

炎症を起こしている状態というのはニキビがかなり重症化している状態です。早く治さないと、皮膚に炎症跡が残ってしまいニキビ跡になってしまうこともあります。

 

ですから、炎症を抑えることが第一です。
そのためには抗生物質を使用することが必要になってきます。さらに激しい炎症がある場合はステロイド剤を使う必要があることもあります。

 

ニキビに使う薬は薬局やドラッグストア、皮膚科で処方してもらえるものなどいろいろありますが赤ニキビにまで発展してしまったときは専門医の治療を受けることが第一です。
ですので、皮膚科を受診してくださいね。

 

ニキビは悪化してしまうと治すのもの簡単ではなく厄介です。
このような厄介な赤ニキビにならないようにするために繰り返すニキビへの効果が期待できるニキビケアに特化したオールインワンゲルがあります。

 

オールインワンなのでスキンケアはこれ一つ。
簡単ケアでニキビになりにくい肌を作ることができるんですよ♪赤ニキビの治し方を模索するよりも赤ニキビにならない方法を試してみたほうがいいですよね。

 

赤ニキビになってしまう原因を探ってみた

鏡を見る女性

赤ニキビはニキビが悪化して炎症している状態です。
炎症を起こすので赤く腫れてしまうのですね。

 

この悪化の原因は皮脂の過剰分泌や肌のターンオーバーの乱れなどが考えられています。

 

ニキビは皮脂が毛穴に詰まり、そこにアクネ菌が増え続けることによって赤ニキビのような重症なニキビに発展します。

 

皮脂が多ければ多いほどアクネ菌が繁殖しやすい環境になります。
皮脂が多くなってしまうのはストレスによるホルモンバランスの崩れ、食生活、睡眠などの生活習慣が大きく関係してきます。

 

特に女性の場合は、生理前のホルモンバランスの崩れによって皮脂分泌が過剰になるので、生理前に大きなニキビができてしまう…という悩みに発展するのですね。

 

また、ターンオーバーの乱れが原因になるのは毛穴にたまった皮脂が排出されることなくその場に留まってしまうからです。排出されれば、アクネ菌が増殖できませんからニキビが悪化することもありません。

 

肌のターンオーバーの乱れも、やはり食生活や睡眠などの生活習慣が原因になりますし紫外線などの外的刺激も関係してきます。

 

ニキビを悪化させないようにするためには生活習慣を見直すことやストレスを溜めないこと、紫外線などの外的刺激から肌を守ることがとても重要です。

 

ニキビを悪化させないようにする生活習慣やストレス解消は健康そのものにも役立ちますから、今すぐにでも意識していきたいですね。

 

オロナインを塗っておけば大丈夫!?

手のひらとクリーム

赤ニキビはオロナインで治る?という噂がありますが真実はどうなのでしょうか?

 

皮膚にトラブルが起きると、何はともあれ「オロナイン」という方が多いと思います。ですが、場合によってはオロナインを塗ると良くない場合もありますよね。

 

そこで、赤ニキビはオロナインで治るのか?調べてみました。

 

すると、「治る!」ということが分かりました。赤ニキビがオロナインで治る!という噂は真実のようです。

 

オロナインの正式名称は「オロナインH軟膏」と言い、擦り傷や切り傷などに効果があります。

 

これはオロナインに含まれる「クロルヘキシジングルコン酸塩液」という成分の殺菌・消炎作用が効果を発揮してくれるからのようです。

 

赤ニキビもアクネ菌が悪さをしニキビが炎症して起きているので、殺菌・消炎作用のあるオロナインは、とても効果が期待できるのですね。

 

ただし、ニキビすべてにオロナインの効果があるか?というと決してそうではなくて、オロナインがニキビに効果が期待できるのは炎症をしてしまっている赤ニキビに限る…ということのようです。

 

オロナインを赤ニキビに塗るときには夜寝る前に患部に塗って絆創膏などでしっかりとガードし、そのまま早めにゆっくり寝ると良い効果が期待できます。

 

オロナインは赤ニキビを治す時の救世主になってくれますが、赤ニキビを治すことができたとしても根本的にニキビを作らないことが一番大切ですから生活習慣を見直したり、スキンケアをきちんとすることも忘れないようにしてくださいね。

 

目薬を使って治すことができるって聞いたけど・・

目薬

赤ニキビの治療に目薬を使ってもいいのか?

 

口コミで目薬が赤ニキビに効果がある!ということを知ったのですが本当に使ってもいいのか?効果はあるのか?しみたりしないのか?すごく気になったので調べてみました。

 

すると、女性誌などでも紹介されるほどブームになっているらしい…。

 

そして、実際に目薬をニキビにつけてみたという方の多くが“効果があった”という感想をお持ちのようです。本当に使えて、効果もあって、目薬って使えるアイテムのようです。

 

とはいっても、医学的・科学的に認められているというものではないようで、あくまでも民間療法の一つなので自信をもっておすすめすることはできないのですが…。

 

やはり、安心して赤ニキビを治療したいなら皮膚科で処方される薬を使うのが一番いいですよね。ドラッグストアなどで売っているニキビ用の薬でもいいと思います。

 

目薬を使うなら・・・私は使ってみたいなと思っています^^

 

その目薬はなんでもいいというものではなく、充血を抑えるタイプのものが効果が期待できるそうです。

 

そのまま患部に垂らすのではなく、綿棒などにつけてそっと赤ニキビに塗ってあげるという使い方をすると良いそうですよ。また、一度にたくさんつけてもダメなので一日の中で何度かに分けて塗るといいそうです。

 

もし、目薬を使ってみて刺激が強すぎた!というようなときはすぐに使用を中止してくださいね。

 

治したい!悪化させたくない!どんな薬を使えばいいの?

塗り薬

ニキビって繰り返すんですよね。思春期ニキビもそうですが、大人になってからのニキビも繰り返してできます。

 

そして、大人になってからのニキビは特に肌のターンオーバーの働きがが若いころよりも弱くなっているのか?アクネ菌が多いのか?よくわからないのですが、なぜかひどくなってしまうこともあるんですよね。

 

食生活や睡眠不足など生活習慣が若いころよりも悪くなっている分、ニキビも治りが悪くなって悪化しやすいのかもしれません。

 

そんななかなか治らず繰り返すニキビですが、厄介なのは赤ニキビになってしまった時です。

 

赤ニキビになっている状態というのは肌が炎症を起こしているので早くその炎症を鎮めてあげる必要があります。

 

ニキビの炎症を沈め、赤ニキビを治すことができるのはやはり「薬」です。
ドラッグストアや薬局で購入できるニキビ用の薬でもよいですが赤く腫れているニキビはニキビ跡になったり色素沈着を起こすなど後々厄介なことになることが多いです。

 

ですから、皮膚科などの専門医で処方してもらえる薬を使ったほうがより効果的で早く症状が治まりキレイに治ります。

 

皮膚科では抗生物質が処方されることがほとんどですが、症状がひどい場合はステロイドを使って治療することもあります。

 

病院でもらった薬をきちんと塗れば赤ニキビはキレイになりますがでもニキビって繰り返します。繰り返すたびに薬を使うのはかなり抵抗がありますよね。特にステロイド剤は気になります。

 

ですから、なるべくニキビができにくい肌環境にすることが必要です。

 

ネットで話題になっているニキビに特化したオールインワンゲルは無添加で日本製、安心成分だけを使用しているニキビケア。使ってみた方の9割以上が満足してますしリピーターになっているんですよ。